出版方針

通常出版は、
a)著者・作者の出版の意図・目的を第一に考え、基本的に文体や表現などに手を入れずに出版する場合
b)対象となる読者の年齢や能力などを踏まえて、積極的に加筆・編集して出版する場合
とがあります。

ここでは前者の立場に立ち、著者・作者の意図やその人間性の開花を主眼に置いて編集した出版を目標としています。

具体的には、
@販売よりも、それら著者(作者)の出版への思いの永久保存(国会図書館など)を主眼とする。
Aベテランによる高品質の少部数の書籍に限定して、出版費用の削減を図る。
B書籍数の削減に対比する形で、ご希望により電子書籍化(無料)にて、全世界の人々の閲覧や購読を保障・可能となる。



低コストで本格的な出版

多部数の出版や派手な広告宣伝をせず、その費用をお客さまに還元することで、大幅なコストダウンを実現しています。小規模な出版社も大規模な出版社も同じように、人の手で編集・制作しますので、格安での少部数出版が可能となります。それにまたベテラン編集者が、一冊一冊責任を持って出版のお手伝いをしますので、高品質な出版がご期待いただけます。


著者に寄り添う誠実な出版

「一冊でいい、自分の思いや業績、真実を伝えたい…」と、決して安くはない出版に踏み切られるのが普通です。そのような著者の思いを大切にし、心からご満足いただける本作りを目指しています。原稿は、文字が数えやすい状態であれば形式に指定はありません。


信頼が紡ぐ出版

経験豊かな編集者による、少部数に特化した出版社です。しかしインターネット環境を活用して、全国の皆様の作品を全力で制作・出版し、電子化によって世界中の人々へ宣伝・購読が可能となります。どうぞ安心してお任せ下さい。