支社開設記念事業
 ……従来の『自分史』の域を出た『自分史(○○版  名士録)』!

『地域を支えたひとびと(名士)』

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 これまで販売面や学術図書といった観点から、出版のご意向をいただきながら辞退させていただいた方々や作品が沢山ございます。しかし、素晴らしい内容のある原稿を、何とかして出版社としての社会的使命を果たせないものかと、今般、後世への人々の「心の架け橋」との、本社とは違った視点に立って熱海に「支社」を開設いたしました。
 そしてその開設を記念して企画しましたのが、@従来型の単独での『自分史』と、A地域名士録ともいえる共同での『地域を支えたひとびと(名士)』です。


 残念なことに世界的に著名な人以外は、せいぜい10年か20年で人々の記憶から消えてしまうものです。それならばとお一人で、「自分史」を書いて国会図書館などに寄贈し遺されるには、多額の出版費に加えて多くの時間とエネルギーが必要です。後者の企画はこうした現状・問題点を打破した、業界初の、従来の「自分史」と大きく異なる次のようなユニークな出版形態となっています。


 ご執筆に当たり20〜25万円という費用をご負担いただきますが、A5判の350〜400ページの豪華な上製本50冊が謹呈されます。また、全執筆者が芸術家やスポーツ選手、身近な学校長や教授、官公庁等の組織・機関及び各種学界(会)の長のほか、弁護士、医師、社長、地元議員、老舗旅館や造り酒屋のオーナーなど、第三者・弊社の「社会的評価を踏まえた基準」によって選出された方々です。その方々と一緒にご執筆されるということは、ご自身の社会的評価を高めることになるでしょう。それにもしお一人で、見栄えのする最低200ページの「自分史」を出版なさるには、費用に加え400字詰め用紙に換算して(お写真を使用なさっても)700〜800枚ほどの原稿のための時間が必要になります。しかしこの形態は、各執筆者に20ページ前後が割り当てられていますので、ご執筆なさりたいこと・内容は十分可能です。
 もちろん前者@及び後者Aどちらの形態であっても、弊社のベテラン編集者が色々とアドバイスをしますので、執筆が苦手・不慣れな方もご安心いただけます。


 @の形態、Aの形態のどちらもその出版にあたり、具体的な出版形態や人数、ページ、装丁などが確定した段階で『見積書』を作成し送付いたします。その内容・金額などをご確認いただき、ご納得された上での契約となります。ご成約までは無料ですのでご安心下さい。


 これらの出版形態とその特徴をご理解いただき、長年の研究成果や趣味など「貴重な足跡、ライフワーク」を遺されてはとご案内させていただきました。


 どうぞお気軽に、お問い合わせいただきますことをお待ち申し上げております。